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メガネフレーム

眼鏡は、視力矯正器具としての役目だけでなくファッションの小道具としての役目を持っています。そのため眼鏡のファッション性を決定するメガネフレームは、眼鏡を買う上での悩みどころといえます。
ここではメガネフレームの種類と、顔に合わせた選び方を紹介していきます。

メガネフレームを知ろう

メガネフレームは、眼鏡の持つ印象の大部分を決定しているといっても過言ではありません。特に、昨今の眼鏡男子人気に伴いメガネフレームのファッションとしての需要は大きくなりつつあります。

メガネフレームの種類

メガネフレームは素材とレンズの形状によって分類されます。

オーバル型

オーバル型は、レンズが楕円形になっているタイプのメガネフレームです。柔らかい印象を持ち、女性に人気の高いフレームといえます。

リムレス型

リムレス型はいわゆる「縁無し眼鏡」で、すっきりとした印象を持っています。フレームの縁で視界が遮られないという利点があります。

バタフライ型

バタフライ型はレンズ部分が長く、蝶のような形をしたメガネフレームです。理知的なイメージを持ち、流行しているメガネフレームの一つです。

ロイド型

ロイド型は、レンズ部分が丸いメガネフレームで眼鏡の持つイメージ全てを備えているといえます。名称は、アメリカの喜劇俳優であるフランク・ロイドが好んで装着していたことに由来しています。

メタルフレーム

チタンなどの金属が主な素材となっているフレームをメタルフレームといいます。強度に優れているのが特徴ですがチタン以外の金属の場合、金属アレルギーを起こす可能性があります。

セルフレーム

セルフレームはセルロイドやアセテートなどの素材で作られているメガネフレームです。デザインの自由度がメタルフレームよりも高く、ファッション性に優れていますが耐久性に難があります。

片眼鏡

片眼鏡は「モノクル」とも呼ばれる、きわめて原始的な眼鏡の一つです。眼窩のくぼみに当てるように装着するのが特徴ですが、現在では使用されていません。

鼻眼鏡

鼻眼鏡はフィンチとも呼ばれ、クリップ状の鼻当てで固定して装着するタイプのメガネフレームです。現在、「鼻眼鏡」はヒゲの付いたパーティーグッズを示す言葉となっています。

メガネフレームの選び方

メガネフレームは基本的にどんな人にも合うように設計されていますが、装着後の印象までを含めて設計されているわけではありません。メガネフレームの選び方とはどのようなものなのでしょうか。

顔に合わせて選ぶ

メガネフレームの選び方の基本として「顔と同じ形のフレームは避ける」ということがいえます。丸顔の人がロイド型を選ぶと顔の丸みが一層引き立ってしまうなど、おしゃれとしては逆効果になってしまいます。

体質に合わせて選ぶ

人によっては、金属アレルギーを持っていることがあります。金属アレルギーを起こしやすい金属であるニッケルやコバルトは、メタルフレームに良く使われる素材でも在ります。そのため、金属アレルギー持ちの人はチタンのようなアレルギーを起こさない金属を使ったメタルフレームかセルフレームを選ばねばならず、ある程度選択肢が減らされているともいえます。

好みで選ぶ

最近はネットオークションなどで、テレビ番組で使われていたタイプのメガネフレームを購入するケースが多いようです。ネットなどで購入した場合、出品者によっては保証がないものもあるため、注意が必要です。オークションで購入したフレームへのレンズの装着は、持ち込みフレームを受け付けている眼鏡屋に注文すれば行なってもらえます。

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