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メガネレンズ

眼鏡は、レンズの持つ機能によって視力異常を生じさせる目の異常を補正する道具です。つまり、眼鏡はメガネレンズが無ければただの伊達眼鏡でしかないのです。
では、メガネレンズにはどのような種類があり、どのような視力異常に対応しているのでしょうか?

メガネレンズの話

メガネレンズは、眼鏡の視力矯正機能を一手に担う重要なパーツです。逆に言えば、レンズが無ければ眼鏡はただのアクセサリーでしかないのです。

眼鏡の原理

なぜメガネレンズは近視や遠視などの視力異常を矯正することが出来るのでしょうか。これには、目の機能と深い関係があります。目は、外部の景色を光として捉えています。目は水晶体の働きで網膜に光を収束させて結んだ映像を映し出しています。メガネレンズは、水晶体のレンズ機能を補正することで低下した視力を矯正しているのです。

メガネレンズの種類

メガネレンズは、近視や遠視、乱視といった症状や素材、特性などによって分類されます。

凸レンズ

凸レンズは、遠視に対応したメガネレンズで光を屈折させ短い距離で収束する特性を持っています。網膜よりも奥で光を収束させる遠視に対して処方されます。

凹レンズ

凹レンズは近視用のメガネレンズとして使用される、光を拡散させる性質を持ったレンズです。この性質を利用して水晶体で収束される光を網膜まで届かせています。

円柱レンズ

円柱レンズは、縦と横の軸を持つレンズで乱視矯正のために使われます。凸レンズや凹レンズの機能を備えたものが一般的ですが、近視・遠視がない場合「トロイダルレンズ」という円環状のレンズが使われます。

多焦点レンズ

多焦点レンズは、「レンズの中にレンズがある」という多重構造になったレンズで遠近両用レンズとも言われています。近くのものを見る時は「小玉」と呼ばれる近距離用レンズを覗き込む必要があります。どちらかと言えばお年寄り向けのレンズといえます。

球面レンズ

球面レンズはその名の通り球体状の構造を持ったメガネレンズで、レンズの生産技術が確立された頃から作られていたレンズです。補正力は高いものの、厚みが強くなるのがデメリットといえます。

非球面レンズ

非球面レンズは板に近い構造のメガネレンズで、現在の主流となりつつあります。球面レンズよりも薄く、歪みが少ないのが特徴です。

プラスチックレンズ

プラスチックレンズは、プラスチック素材で作られたメガネレンズでコスト面や加工性に優れ、現在のメガネレンズの主流となっています。その反面、経年劣化が激しいという性質を持っています。

ガラスレンズ

ガラスで作られたレンズであるガラスレンズは、プラスチックレンズが現れるまでメガネレンズの主流として使われていました。ガラスが素材のためコストが高く壊れやすいのがデメリットですが、プラスチックレンズより薄く出来て長持ちするという特徴があります。

レンズの選び方

メガネレンズは、個人ごとの症状に合わせて凸レンズ・凹レンズ・円柱レンズを選ぶため、使用者の意思が反映できるのは素材などの部分に限られます。メガネレンズは眼鏡の性能そのものであるため、フレームよりも価格が高い傾向にあります。そのため、「低価格で眼鏡一式を作れる」と謳っている店でも表示価格よりも高くついてしまうことが多々あります。安く眼鏡を作りたいのであれば「レンズの厚さや特性を指定しない」、高くついてもいいのであれば「薄さや性質にこだわる」というように値段を基準に判断するのが、賢いレンズの選び方といえます。

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