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サングラス

サングラスは、歴史上最古の眼鏡であるといわれています。昔の人にとっては視力低下よりも強い太陽の日差しの方が問題だったのです。現代でもサングラスは広く使用されていますが、元々の意味とは別の目的で使われていることがあります。サングラスの成り立ちや用途などを紹介していきます。

サングラスの話

サングラスは「太陽の眼鏡」という名前からもわかるように、太陽光から目を保護する目的で使われている眼鏡です。日本では「色眼鏡」とも言われ、あまり良くない意味で用いられることがあります。

サングラスの歴史

サングラスの歴史は、レンズとは無縁に発達していきました。サングラスの原型を作ったのは、北極圏に住むエスキモーであったといわれています。彼らの使っていた「遮光器」は板やアザラシの皮に細い切れ目を入れたもので、光を遮ることで目を保護するために使われていました。北極圏や南極では、昼間は太陽光が雪原からも照り返すためこのような装備がないと目を守れなかったのです。現在のようなサングラスが完成したのは1930年のアメリカのことで、飛行機パイロットの目を太陽光から保護するために6年の歳月を掛けて「レイバン・グリーンレンズ」が開発されたのが最初です。これ以降、サングラスはパイロットの必需品として定着していくことになります。

サングラスの用途

サングラスは、視力に異常がなくても使用されることの多い眼鏡の一つです。どのような目的で使用されているのでしょうか。

紫外線対策

太陽光に含まれている紫外線は生物にとって必要なものですが、必要以上に浴びると健康に被害を与えることがあります。目も紫外線を浴びすぎると被害を受けることがあります。夏場などの紫外線の強い時期は、サングラスを装着して目を紫外線から守ることが重要になってきます。

溶接作業

機械製造などの現場では金属同士を接合するための溶接作業が行なわれていますが、溶接の際にもサングラスが活躍します。溶接作業中は、放電現象によって強い紫外線と強烈な光が発生するため目や皮膚に重大なダメージが起こる危険性があります。目を保護するためにも溶接用のサングラスやゴーグルを装着することが義務付けられています。

視覚障害

視覚障害を持っている人にとって、サングラスは欠かせないものの一つになっているといえます。視覚障害自体には症状の軽重がありますが、弱った目を保護する目的や目元を隠す目的でサングラスを着用することが多いのです。

判りやすい悪役のイメージ作り

テレビや映画などでは、悪役を演じている俳優がサングラスを掛けていることが多々あります。これは、サングラスによって発生するイメージを最大限に利用しているといえます。「目は口ほどにものを言い」というように、目は表情が強く反映されている部位です。しかし、サングラスで目を隠されると表情が読みにくくなります。これを悪役のイメージとして転用することで芝居の役作りに生かしているのです。

サングラスの選び方

サングラスは、老眼鏡と同じく量販店や100円ショップで大量販売されている眼鏡であるといえます。しかし、大量生産品には視力矯正の機能が省かれていたり、フレームのデザインが良くなかったりといったデメリットがあります。

眼鏡屋でサングラスを作る

眼鏡屋では、紫外線カット機能のあるレンズを使って眼鏡としても使えるサングラスを作ってもらうことが出来ます。眼鏡用のフレームが使えるので、デザイン性も非常に優れたものになります。

眼鏡との共存を考える

度入りのサングラスは、眼鏡とサングラスの機能を両方取るための方法の一つです。しかし、眼鏡を作るよりも高くつくことがあるため気軽に出来る方法とはいえません。眼鏡にサングラス機能を付加する「クリップオングラス」や、眼鏡の上から掛けられる「オーバーグラス」などの選択肢もあります。

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